アーモンドグリコ
アーモンドグリコは江崎グリコから発売されたキャラメルである。
キャッチコピーは「1粒で2度おいしい」。
アーモンドグリコのキャラメルには、牛乳のエキス・ホエーとアーモンドが入っている。 1930年(昭和5年)、江崎利一が産業視察団の一員としてアメリカへ渡った。アメリカの港町で初めてのアーモンドの味に感激し、アーモンドを日本に持ち帰って研究を始めたが、太平洋戦争で江崎グリコは焼跡の中から出直さなければならなかった。戦後、研究を再開、アーモンドグリコを作った。
アーモンドグリコは江崎グリコから発売されたキャラメルである。
キャッチコピーは「1粒で2度おいしい」。
アーモンドグリコのキャラメルには、牛乳のエキス・ホエーとアーモンドが入っている。 1930年(昭和5年)、江崎利一が産業視察団の一員としてアメリカへ渡った。アメリカの港町で初めてのアーモンドの味に感激し、アーモンドを日本に持ち帰って研究を始めたが、太平洋戦争で江崎グリコは焼跡の中から出直さなければならなかった。戦後、研究を再開、アーモンドグリコを作った。
コロンは、江崎グリコが発売している菓子。 円筒形のワッフル(サクサクの薄焼きクッキー)の芯部分にクリーム等が充填されている。特に「クリームコロン」は古くから人気を博しているロングセラーの商品である。 通常売られているのは100~140円の標準サイズの箱(2005年以降は丸みを帯びた箱になっている)と、150~200円の中型サイズの箱(小袋6袋入り)である。 また、地域限定の味のコロンが全国各地で売られており、手軽なお土産の定番となっている。

ポッキー(Pocky)は、日本の菓子メーカー江崎グリコが1966年から発売しているスナック菓子である。菓子などの部類について江崎グリコが商標登録している。当初は「チョコテック」という名前だったが、この商品名を他社が商標登録していることがわかったため、“ポッキン”という響きの日本語の擬音に由来する名前に変えた。チョコレートコーティングの工程は企業秘密。

カプリコは、江崎グリコが製造している菓子若しくはその菓子のシリーズの総称である。
特に、その中の「ジャイアントカプリコ」は最も有名で、かつてジャイアント馬場がCMに起用されたことがあった。
商品の形状はソフトクリーム(観光地等であるサーバーから落下するクリームを下でコーンを持ち都度作るソフトクリームでなく、既にパッケージされアイスクリームストッカーに入って商品化された上部のクリーム突起していないソフトクリーム)とほぼ同じ円錐の天と地を逆にした(つまり尖りが下に向いた)形をしており、上部が4方からつままれて封がしてある。側面のOPEN口を引っ張り開封する。菓子店では普通のラックに収まらない為、グリコ側の販促物であるカプリコ専用ラックが天井や壁からぶら下り、そこにカプリコが収まっている。

プリッツ(Pretz)は、江崎グリコが発売するスナック菓子のブランド。
1963年、グリコ社がキャラメル以外のスナック(軽食)菓子部門への本格参入を果たす商品として「バタープリッツ」(30円と50円の2種類)で発売スタート。1966年から発売を始めたポッキーと並ぶ同社の看板商品として成長した。ポッキーと同じく、現在では様々な味のバリエーションが登場している。プリッツはプレッツェルに由来する商品名であり、「プレッツェル菓子」に分類されるが、いわゆる一般的なプレッツェル形ではなくストレートなスティックタイプである。
江崎グリコの創業者。現社長・江崎勝久の祖父。
佐賀県神埼郡蓮池村に薬種業・清七、タツの長男として生まれる。
1897年小学校高等科卒業。家業である薬種業を引き継いだ。
カキに含まれるグリコーゲンで企業化を思いつき、江崎グリコの前身・江崎を創立した。

大阪市中央区の道頓堀川に架かる戎橋には西日本最大級のネオンサイン(初代は1935年点灯開始・現在は1998年点灯開始の5代目)があることでも有名。また東京・JR有楽町駅前の東映本社ビル(丸の内TOEIも併設)屋上にも自社のコーポレートメッセージが入ったネオンサインが設置されている。
UCC上島珈琲や伊藤園と同じく宝塚歌劇団のスポンサーでもある(宝塚大劇場内に広告を設置しており、また宝塚歌劇の公演プログラムにも広告が掲載されている。以前は東京宝塚劇場内にも広告が設置されていた)。他には劇団四季のミュージカルにも協賛。また1993年より開幕したJリーグの清水エスパルスのスポンサーも開幕当時からつとめている。

チョコレート、スナック菓子、ガム、アイスクリームなどの菓子類が主な商品だが、レトルト食品も多数発売している。また、後発ではあるが、カレールーや炊き込みご飯の素、各種サプリメントといった食品事業も行っている。菓子類の競合メーカーとしては、明治製菓・ロッテ・森永製菓・不二家・ブルボンなどが挙げられ、食品類での競合メーカーには、ハウス食品・エスビー食品などがあげられる。
グループ会社にグリコ栄養食品、グリコ乳業、アイクレオがあり、グループ全体では乳児を初めとして全年齢を対象とした食品(菓子・食品・乳製品・飲料)を取り扱う総合食品メーカーである。
アイスクリームの自動販売機による直販事業「セブンティーンアイス」や、オフィス向け菓子直販事業の「オフィスグリコ」、またグリコ製品を取り扱う専門ショップ「ぐりこ・や」も運営している。
また、過去には、グリコアというファーストフード店舗を全国に展開していた。
グリコ・森永事件以降は、全ての商品の包装が一度開封すると元に戻せないように設計されている。
江崎グリコ株式会社(えざきグリコ、英称:Ezaki Glico Co.,Ltd.)は、
大阪府大阪市西淀川区歌島に本社を置く日本の大手製菓会社である。
コーポレートメッセージは、「“おいしさと健康”」。英語によるメッセージ表記は当初「GOOD TASTE AND GOOD HEALTH」とされたが、1992年4月付で現行のCIが導入されたのに合わせ、「A WHOLESOME LIFE IN THE BEST OF TASTE」に改められている。