からだに良いこと始めましょ~ その8
<栄養のバランスのとれた食品を選ぼう>
いろいろな食品からタンパク質をとることは大切です。
ですから魚1匹、豚肉1切れ、卵1個、豆腐を半丁というような組合わせで食べてほしいのです。
特に最近は大豆製品の食卓への出現率が減ったように思います。
大豆は良質のタンパク質を含むうえに、動物性脂肪の過剰摂取の心配もありません。
高野豆腐、納豆、ゆば、厚揚げなどでおふくろの味も再認識して下さい。
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<栄養のバランスのとれた食品を選ぼう>
いろいろな食品からタンパク質をとることは大切です。
ですから魚1匹、豚肉1切れ、卵1個、豆腐を半丁というような組合わせで食べてほしいのです。
特に最近は大豆製品の食卓への出現率が減ったように思います。
大豆は良質のタンパク質を含むうえに、動物性脂肪の過剰摂取の心配もありません。
高野豆腐、納豆、ゆば、厚揚げなどでおふくろの味も再認識して下さい。
<栄養のバランスのとれた食品を選ぼう>
植物性の油は反対に血管の若返りにはたらきます。
同じ仲間でありながら脂と油はどうして正反対のはたらきをするのでしょうか。
そのカギを握るのは、油脂に含まれる脂肪酸の性質によるのです。
リノール酸やリノレイン酸に代表される不飽和脂肪酸は、血管の若返りにはたらき、オレイン酸やアラキドン酸などの飽和脂肪酸は体内でコレステロールの材料になり、そのうち過剰なコレステロー>Vは血管内壁に沈着して動脈硬化をひき起こすのです。
ですから不飽和脂肪酸の含有量が多いほど、脱コレステロール効果も強いことになります。
魚のなかに多く含まれるエイコサペンタエン酸(EPA)は、不飽和脂肪酸の仲間ですが、不飽和脂肪酸本来のはたらきに加えて、EPAを材料としてできた物質が血栓をできにくくしたり、血管を拡張したりするはたらきをすることもわかってきました。
以上のことから、動物性と植物性の脂肪の割合は1:1~1:2でとることが望ましいとされます。
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