興味津々 1
賭博で身をもち崩す人は、昔も今も少なくありません。
賭博のおもしろさだけを味わって、破滅しないですむような方法はないものでしょうか?吉田兼好の『徒然草』のなかで、「双六の上手」は、次のように語っています。
「勝とうとして打ってはいけない。負けないように打つべきである。どの手だったら早く負けないかを思案して、一目でも遅く負けるように手を尽くすぺきだ」
また、「ギャンブラーのバイブル』を著したM・C・フィクスは、賭博で破滅しないための条件として、次の10か条をあげています。
ちょっと今日は時間が無いので、その10か条は次回に。